営業マンブロガー〜ノウハウと働き方とその他もろもろ〜

培った営業ノウハウだったり、ビジネスに対しての考え方などを書いていけたらと思います。営業コンサルもやっているので是非とも声掛けて下さい。

マネジメント力を高める!部下に対して平等でなくてもいいが、公平でなくてはならない!

どうもこんにちは。

営業マンブロガーです。

 

最近本当に熱いですね。

これで8月9月と乗り切れるんだろか。

そして大雨での災害被害が本当に大変なことになっているとニュースでやっています。

僕も募金などしようと考えております。

 

というわけで今回はマネジメントという分野について書いていきたいと考えております。

部下を持つ上司って部下のときの自分から見ると仕事やらせて簡単な仕事だなんて思ってたんですけど、やってみるとそんなことが一切無い。

むしろ、大変なことばかりです。

 

でもそれがまた楽しいということでもある。

人をまとめるということがどれほど難しく、人を扱うのはとても複雑であるということです。

 

今回はそのマネジメントについて書いていこうと思います。

マネジメントに正解は無いといわれています。

なので、あくまで僕自身が感じたことを書いていきたいと思います。

 

マネジメントにおいて

「部下を平等に扱わなくてもいいが公平でなくてはならない」

 

これ凄く難しいことと思われるかもしれないし、当たり前だと思うかもしれないが、

凄く簡単なことででもやらないと組織が崩壊することになる。

 

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仕事が出きる部下と出来ない部下で割く時間が変わるのはしょうがない。

これは平等ではないです。

当たり前です。

マネージャーである以上、組織の予算を達成させるのが第一ですから。

仕事が出来る部下に時間を割くのは当然の結果ともいえるかもしれない。

でも組織は拡大などもしていかなければならないし、仕事が出来る部下ばかりではない。

 

そういった人材は時間を仕事が出来ている人にだけ割かれると不満を持ったりもする。

好き嫌いで時間を掛けてるなどと思われてしまったりするから。

 

これが凄く難しい。

 

部下を公平に見なくてはならない。

そしてこれを出来ない上司が結構多かったりするのも事実だ。

というか分かっていない上司が多いということだ。

 

そして部下が上司を評価し始めるおかしな組織になる。

 

あくまで部下の評価者が上司だ。

それが逆転すると組織は崩壊する。

 

マネジメントは奥が深い。

また書いていこうと思う。