営業マンブロガー〜ノウハウと働き方とその他もろもろ〜

培った営業ノウハウだったり、ビジネスに対しての考え方などを書いていけたらと思います。営業コンサルもやっているので是非とも声掛けて下さい。

『行動の教科書』を読んでみた

どうもこんばんは。

営業マンブロガーです。

 

最近、改めて行動が大事なことだなと思いました。

今はネットで何事も調べればある程度の知識が得れて、動画で色々見ることが出来て知った気になったり、やった気になったりすることが多いですね。

 

本当は体験してなかったりやってなかったら全然やってないことになったり、知ったことにならないのに。

 

営業もマネージャー職というのも口で言うのは簡単だし、分かった気になるのは簡単です。

 

何事もやってみないと、わからない。

行動してみないと分からない。

 

というわけで「行動の教科書」という本を読んでみました。

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行動するのも大事だと思いますが、行動の仕方というのもすごく大事だと思います。

 

また、人を行動させるというのもすごく大事だと思います。

 

行動をするのもさせるのもすごく難しいことだと思います。

そしてこの本では行動させることの大切さを考えさせてくれます。

 

仕事ができる人は正直、何も言わなくてもやります。

そして出来るようになります。

もともと出来る人を行動の基準にしてはいけません。

 

ほとんどの人は的確な指示を出さないと動けないものなのです。

 

例えば

「お客様の前に行ったら明るく振る舞うこと」

と指示を出しても

仕事ができる人はすぐに理解して行動に移し明るく行動できるでしょう。

 

でも仕事が出来ない人はどうしたら明るく振る舞うのかいうのかが分からないのです。

 

そこで

「いつもより声を3倍でかく出してみよう」

という指示によって具体的な行動ができるのです。

 

いつも行動をしてほしい時に抽象的なスローガンみたいな指示を出してないでしょうか?

 

「元気にやろう」「的確な感じでアプローチしてみよう」

「丁寧な感じで扱ってみよう」「もっと突っ込んでみよう」

とか。

 

もっと行動の指示や教育などの言葉は自分が思っている以上に具体的な指示を出して行かないと思います。

 

そんな知識が載っている本です。

 

自分の指示通り、動いてくれないと嘆いてる上司の方。

それはあなたの指示の仕方が悪いのです。

間違えないでください。

全員が全員仕事ができるわけではないのです。

仕事ができる人が基準になってはいけません。

 

そんなことを気づかせてくれて具体的にどうしたらいいのかがとてもヒントになると思います。

 

ぜひ、読んでみてください。